1) カスタムオーダーできますか?
はい、可能です!
50cm(リム込 53cm)
53cm(リム込 56cm)
の2つのサイズからお選びいただけます。
・
50cmハンドパンは、気軽に持ち運びができ、裏面へのアクセスがしやすいデザインです。速いフレーズを弾くプレイスタイルにも向いています。
・
53cmハンドパンは、音盤に余裕があるため、音質や倍音がより豊かです。レコーディングや瞑想に適した選択です。
スケールや価格に関するご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
「
Contact - お問い合わせ」よりご連絡下さい。
私たちのハンドパンは、職人の手作りによる温かみのある楽器です。奏者が自然にフレーズを引き出せるような、心地よい演奏体験を提供することを目指しています。
また、欧州製のハンドパンに比べ、リーズナブルな価格で提供することで、ハンドパンの普及にも貢献できていると自負しております。
2) 432Hzでの製作はできますか?
はい、対応可能です。
9音または10音モデルの場合は
無料で承っております。
ただし、必ず
事前にお問い合わせください。
音数が多いモデルの場合は、別途料金が発生しますのでございますので、「
Contact - お問い合わせ」よりご連絡下さい。
3) 440Hzと432Hzどっちがいいですか?
私個人の見解としては、選ぶスケールによっておすすめが変わってきます。
Amara(Celtic Minor)やYsha Savitaのような神秘的なスケールは432Hzと非常に相性が良いですが、Kurdはメロディアスなスケールですので「440Hz」をおすすめいたします。
432Hzにはヒーリング効果など諸説ございますが、私としては「私たちが普段から聴き慣れている音楽(440Hz)よりも8Hz分ピッチが低くなるため、プラシーボ効果的にリラックスして(落ち着いて)聴こえる」という側面が大きいと考えております。
そのため、基本的にはKurdのように音楽としてメロディを演奏して楽しむ上では、440Hzが一番自然で良いと思っております。
4) 直接取りに行ってもよろしいでしょうか?いろんなパンを試演させて頂けませんか?
はい!ぜひお越しください!欧州工房からアジア工房まで豊富に在庫を取り揃えています。来て頂いた方が静かな環境でゆっくりと楽器に向き合える空間で目指しています。
ハンドパンは高額な楽器ですので、購入前に試奏をしっかりしてもらうことをオススメしています。遠方からでも足を運んで頂ければ嬉しいです。
また、ご希望の方は初心者向けのワークショップ(無償)も行いますのでご気軽に連絡下さい。
6) 梱包はどのようにされていますか?
ハンドパン用に頑丈なダンボールで発送します。ソフトケースに収納し、緩和材を充分に入れてからの発送となります。
7) このブランドのこのスケールを探して頂けますか?
希望スケールと予算を教えて頂ければ色々とご提案できます。
「
Contact - お問い合わせ」よりご連絡下さい。
8) 2台目を希望しているのですが、どのスケールとどのスケールが合うのでしょうか?
五度圏表をベースにまとめました。「丸いブログ」をご参考下さい。
現状の状態動画を添付してアトリエマルまでお問い合わせください。国内に優秀なチューナーさんがいますので、状態にもよりますがピアノの調律代金ほどで修理可能です。
また、使用頻度にもよりますが、2年に1度のリチューニングが推奨されています。大事なレコーディング前など、楽器をリフレッシュしたい場合も一度お問い合わせ下さいませ。